よくある質問
大学入試について

入試のA日程とB日程の違いはなに?

入試のA日程とB日程とは

A日程とB日程とは、入試の機会をAとBに分けることで試験を受ける回数が増えることです。受験生の志望度が高い場合、同じ大学の学部に複数回の受験が可能になります。ただし、A日程、B日程で試験日や試験内容が異なる場合があるため、受験を考えている大学についてはしっかりと確認しておくことが大事です。

入試のA日程とB日程の違いは

A日程とB日程の違いは、大学によって違うため一概には答えられません。例として、日程による違い、試験内容の違い、試験難易度の違いと、3種類の違いが存在します。

日程の違い

A日程とB日程では、その名の通り日程が違うケースが多い傾向にあります。例えば、1月末に行う試験と、2月中旬に行う試験を別の呼び方で区別しているということです。入試A日程とB日程の日程が異なる場合、両方を受験して合格率を上げることも可能になります。

試験内容の違い

次に、A日程とB日程では試験内容が違うといった場合もあります。例えば、入試A日程では、英語・国語の2科目での受験で、入試B日程では英語・国語・社会と3科目の受験が必要になるといった区別をしているケースです。苦手科目を受験しないで済むように、工夫して受験することもできます。

入試難易度の違い

A日程とB日程には、難易度による違いもあります。例えば、入試A日程でほとんど定員数の合格者を出してしまい、補欠分の入試B日程を行う大学の場合は、B日程の方が合格者は少ない場合があります。つまりB日程の方が入試の難易度は上がるということです。

大学によってはC日程も存在する

大学によってはAとBに加え、C日程を用意している大学もあります。これはA日程、B日程以外にも試験日程がある場合に用いられます。A日程やB日程、その他の日程に関しては、大学によって異なるので志望大学の情報はしっかり確認しておきましょう。

そのうえで、上手に複数の受験日程を管理することが、志望校の合格率を高める近道になります。

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